思えば、一昨年から
おはりこ隊営業部長Mさんが、
「書道のお友達で、縫い物がとても上手な方がいたので・・・」
「着物が好きな方がいて」
と声をかけてきたおかげで
おはりこ隊は増えに増え、総勢10名に。
毎回の活動は賑やか、賑やか。
おしゃべりが止まりません。
だからこそ、みんな元気なんだなあ。
前回から、ほどいた着物のわずかな部分が
「もったいない!」と師匠が新しい作品を提案してくれています。
その1つが「袱紗(ふくさ)」でした。
大人の嗜みとして袱紗(ふくさ)に封筒(お金)を入れて渡す。
~ああ、昔はやっていたような・・・。
「布の中では絹(シルク)が最上なので、
これから色合わせをして袱紗を作ります」
(絹でできたものを袱紗という認識も勉強しました)
すると素敵な色合わせのものが多数できあがりました。
そして2つ目が「スヌード」作りでした。
少しの生地で首周りを暖かくし、差し色になる。
不肖の弟子たちは、「この色はどう?」
「こっちが良いかな?」と目を輝かせて物色。
みんな好みが違っていい。
チクチク、針で縫っていくとその肌触りの良さにうっとりします。
そして、完成した作品を手に取り、みんなで記念撮影。
午後からは、新たなあずま袋(500円)を作成しました。
新作あずま袋は、久留米市役所2階の売店で絶賛販売しています。
大人の嗜みとして、絹のエコバッグを持ち歩きませんか?
手仕事の日は、1月20日(火)の10時から15時まで。
ボナペティの事務所で活動します。
着物が好き、でも着ないから何かに使えないかしら・・・。
帯も何かにできないかな?作品を見てみたい!
とお考えの方も、お電話後、ぜひ遊びに来てください。




