10月のぎおんさんの森食堂は 高良山ハイキング&久留米大学生と一緒に遊ぼう!

ボナペティ 久留米 フードドライブ こども食堂

10月からは日の暮れが早くなるため、
ぎおんさんの森食堂はお昼食堂になります。
当日の10時過ぎると子どもたちがやってきて、
「今日はどこ行くの?」
行先は山登りリーダーに任せて、
まずは準備運動。よく体をほくして~。
今回も久留米大学生7名が参加。
子どもたちも嬉しそう。
高良山の小さな秋を見つけておいで・・・。出発

厨房では賑やかな声が。
「今日は学生さんたちも多いから米は5升?」
「最初にゆで卵を作って」
「今日もからあげ感謝からからあげ100個の寄付があるから、
11時に誰が取りに行く?」
御井町の民生委員さんや、ボナメンバー、見学者
入り乱れてカレーライスを作ります。
寒くなってきたらカレーは最高!「おいしくなあれ」

ボナペティ 久留米 フードドライブ こども食堂 ボナペティ 久留米 フードドライブ こども食堂

そうこうするうちに、山登り隊が戻ってきました。
「お腹がすいた」では、食堂をオープンします。
あっという間に食べて、外へ飛び出していく子どもたち。
「ねえねえ遊ぼうよう・・・」お兄ちゃんお姉ちゃん達の出番です。
彼らが考えた遊びのメニューを実践。が、子どもはつれない。
大縄跳びをする子もいれば、ほかの遊びをしたがる子もいて
収拾がつかなくなって・・・。
一緒に遊ぶって実は難しい。
ひとり一人のモチベーションをうまくまとめていかないといけないから。

大縄跳びの回数を数えていると、
保育園児がやってきて
「ぼくさあ。キックもパンチもしてないのに、
○○くんも○○ちゃんもかたしてって言っても仲良くしてくれないんだ」
と悩みを打ち明けてれました。
その後その子のお母さんも保育園での悩みを打ち明けて。
ぎおんさんの森食堂は、子どもたち、大人たちの
大切な居場所になっているのかな。そうだといいな。

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